自分の年収の世界的な位置を調べることができるツールが公開されました。
このサイトを運営しているWID.Worldで使われているデータは、国民経済計算と調査データに財政データソースを組み合わせており、所得と富に関して上層から下層まで広く信頼性の高いデータを提供していると説明しています。
現在、世界の不平等は依然として極めて顕著な状況であり、20世紀初頭の西欧帝国時代のピーク時と同じくらいの規模になっているとされています。
日本でも保育士、介護士などの職業間の格差や年代の格差は深刻な問題であると思います。
このような状況の中で、世界的に見た自分の収入の立ち位置ってどこなんだろうと疑問に感じませんか?
- 自分の年収が日本の中、世界全体の中でどこに位置しているかを知りたい方
- 自分の資産額は日本の中、世界全体の中でどこに位置しているかを知りたい方
自分の年収を使って調べてみましょう
結果は世界のトップ14%となりました。
年収500万円は世界的に見れば、十分に豊かで収入が高いと言えそうですね。
さらに詳しく条件を設定することができます。
日本で見れば、トップ14%、世界で見れば、トップ8%という結果になりました。
資産額の順位
資産額で順位を知ることができます。
日本では、トップ44%、世界ではトップ14%という結果になります。
国税庁の統計によると、令和元年における平均給与は、男性約540万円、女性約295万円です。男性と女性では大きな差があります。第145回 令和元年度版 国税庁統計年報
国税庁のデータは民間企業に勤めている人を対象にしています。(フリーランスや日払い労働者等は含まれていません。)
まとめ
日本経済は停滞している、厳しくなっていると言われていますが、世界的に見ればまだまだ豊かであると言えそうですね。
日本に生まれたこと自体が幸運であり、恵まれているということがわかりますね。より良いお金の使い方をして、世界全体がより成長してくと良いなと思います。
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